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ブルガリアンなモヒロ

Author:ブルガリアンなモヒロ
名前 : モヒロ
性別 : 男性
在住 : 渋谷
勤務 : 東銀座
職業 : 広告業 イベント系
血液 : A型
趣味 : ブログ
野望 : 全国○○○○制覇
憧人 : 吉良吉影

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連載②【恋愛編04】 ・・・。

今回わ、起承転結の「転」の話です。

前回までの話を読んでない方はまずコチラを。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
連載②【恋愛編01】 第1章 過去のトラウマ part1
連載②【恋愛編02】 第2章 過去のトラウマ part2
連載②【恋愛編03】 第3章 新しい恋のはじまり


第4章 100年の恋も・・・

第3章で、
心の底から人を好きになりました・・・、とか偉そうに書きましたが、
実わその後、その子と仕事上でバトルがあったり、
いい加減でダラシナイ一面を目の当たりにしてしまったり、
自意識過剰で天狗???な一面を見てしまったりと・・・、
イメージしていたものとは掛け離れた部分を沢山見つけてしまいまして、

えぇ、その瞬間に、100年の恋も冷めました・・・(泣)。
いや、正確にわ1ヶ月と数日の恋も冷めました・・・、かな(笑)。
簡単に言うと、「凄く軽い子」 ・・・でした。
最近のおいらわ、軽い子がちと苦手なのです。
この歳になって結婚を視野に入れてるからですかね。

そして、イメージが先行しちゃうって怖いね。
ソレと違ってた時の衝撃がデカイのなんのって!?
本当、愕く程、一気に想いが冷めました。

いやいや皆さん、突っ込みたい事が満載だとわ思いますが・・・、
『彼女と逢った瞬間に感じた運命的な感覚』 ・・・って、
はい、見事に大袈裟な表現でしたね(笑)。本当にゴメンなさい。
所詮、モヒロの「好き」ってその程度かいっ、って思っちゃいますよね。
お恥ずかしい事、限りなしです。

これでもおいら、しばらく「傷心」状態だったのですよ。
やっと最近ふっ切れたので記事にできました。
本当、ブログでの報告も放ったらかし状態ですみませんでした。
そのお詫びと言ってわ何ですが、
実わ新しい恋話があります。

この一連の話を知っている会社の仲間(正確にわその彼女)が、
おいらに友達を紹介してくれるんです。
聞いてる話でわ、その女性わおいらの理想像に限りなく近い性格の様です。
「おいらときっと合う」って推奨してくれてます。
この紹介がどんな恋愛に発展するか、はたまた何も発展しないか、
今の時点では何も分かりませんが、
その初顔合わせ(会食)が19日(月)の21時から開催されます。
あっ、明日じゃんっ!?

おいらね、友達の紹介で女性と逢う(お見合みたいな形式で逢う)のって、
今まで経験した事が無いんです。あれっ!?昔あったかな???
そんな程度なので、とにかくドキドキもんです。
コンパともノリが違うよね、きっと。
自分対相手、が主役と言うか何と言うか・・・、
どんな心構えでいたらいいのかも分かりません・・・。
超、緊張しそうです。上手く喋れるかな・・・(汗)。

誰かぁぁぁ~、
こんなビビリなおいらにアドバイスくださいませ。ませ。ませ。

結果わブログで報告しますね。
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連載②【恋愛編03】 ・・・。

いよいよ本編(今の恋話)に突入します。

前回までの話を読んでない方はまずコチラを。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
連載②【恋愛編01】 第1章 過去のトラウマ part1
連載②【恋愛編02】 第2章 過去のトラウマ part2


第3章 新しい恋のはじまり

出逢いわ遡る事 1ヶ月前(3月上旬)。
彼女わ、仕事上でお付き合いのある協力会社さんの窓口の女性。
3年前くらいから、ちょいちょい電話でのやりとりわあったのですが、
直接、逢うのわこの時が始めてでした。

衝撃を受けました。
電撃が身体を走りました。
それわ決して大袈裟な表現ではなくて、
彼女と逢った瞬間に感じた運命的な感覚、
それわまるで、1997年 夏の大恋愛と重なる感覚でした。
もちろん僕の片想いでしょうけどね。

彼女の事を思い浮かべるだけで元気になれる。
彼女の事を考えるとソレだけで毎日が楽しくなる。
そんな風に純粋な気持ちで心を開いたのは久しぶりです。
本当に久しぶりに、心の底から人を好きになりました。

彼女の人柄、滲み出る優しさ、そして仕事熱心な姿。
本当に本当に素敵な女性です。

初対面の日に、
「○○さん、本当に素敵過ぎてドキドキしてます。」
って思わず言ってしまった程でした。
今考えると少し恥ずかしいね(照)。
彼女、笑ってましたけど。

それから、何度か彼女と会いました。
いや、デートとかじゃなくて、ただ仕事上の付き合いで会っただけです。
でも、ソレが例え仕事絡みの接触だとしても、
彼女と話せば話す程、逢えば逢う程、僕の想いわ日に日に募るばかり。
それでも初対面の日以来、仕事上でわ普通に接してきました。
意識しちゃうと仕事にならなくなるからね。
でもね、この募る気持ち、この想いはもう止まりません。
ついに僕の想いわ突っ走り始めてしまいました。

そして、4月4日(金)の20時。
思い切って彼女をデートに誘いました。
仕事上の関係を抜きにしてね。

僕   「今度プライベートで飲みに行きませんか?」
彼女 「いいですね、是非行きましょうよ。」
僕   「○○さん、いつも忙しそうだけど時間作れます?」
彼女 「日時を決めてくれたら絶対に時間空けますよ。」
僕   「本当に?じゃぁ4日の金曜はどう?」
彼女 「OKです。」

・・・、ただの仕事上の社交辞令かも知れないね。

でも、初対面の日の僕の言葉(素敵過ぎ発言)わ間違いなく届いてるハズ。
だって、軽くじゃ無くて、結構本気で伝えたから。
それでいて誘いをOKしてくれるって事わ、もしかして・・・?って、
勝手な期待もしつつ、でも不安な気持ちも押し寄せてきたり。

さてさて、どうなる事やら・・・。
当日ドタキャンされたりしてね(笑)。

・・・笑えねぇ~。

第4章に続く。

連載②【恋愛編02】 ・・・。

本編(今の恋話)に突入する前に、前回に引き続き過去の話を。

前回の話を読んでない方はまずコチラを。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
連載②【恋愛編01】 第1章 過去のトラウマ part1


第2章 過去のトラウマ part2

それからの数年間、何人かの人とお付き合いしましたが、
僕の心わ相変わらず閉ざされたままの状態。
また同じ事を繰り返すのか?と自分で自分に言い聞かせ、
表向きわ楽しく元気に振舞っていましたが、
やはり、どこか物足りない気持ちが僕を支配してました。
心を閉ざしたままの僕の交際は上手く発展する訳も無く、
数ヶ月の付き合い、の繰り返しでした。

そして24歳のとある日、
今時にわ珍しいとても素直で純粋な5つ歳下の女性と出逢いました。
今まで出逢った事のないタイプの女性でした。
しかし、好きだったかどうかは、・・・正直微妙でした。
過去のトラウマから、好きという感情を必死で抑えようとする、
もう1人の自分が存在したのです。
だけど、こんな純粋な心を持ってる彼女となら、
もしかしたら上手く付き合えるかも、
久々にそんな事を想わせてくれる素敵な女性でした。
そして2人わ付き合う様になりました。

付き合って僅か3ヵ月後、急展開で同棲する事になりました。
彼女からの強い希望もありましたが、
初めての同棲、何か自分が変わるきっかけになるかも、
そんな風に考えた結果の行動でした。
正直なところ、この時点で彼女への愛わありませんでした。

しかし、彼女の純粋さわ付き合ってからも変わる事わなく、
いつも僕の心を支えてくれました。
そんな健気な彼女に、僕の頑なな心わ次第に解き放たれ、
徐々に彼女に強く惹かれ、いつしか虜になっていったのです。
彼女との同棲生活がまる3年を過ぎた頃、
僕は彼女との結婚を意識する様になりました。

10年以上続けてきた音楽(プロへの夢)を諦め、
そして僕わ、人生初の就職をする事になったのです。
もちろん、彼女との結婚を強く願ったからです。
それまでバイトしか経験のなかった僕でしたから、
正直、結婚して彼女を養っていけるのか凄く不安でした。
だから、しばらく働いてみて、
自分に自信が持てたら彼女にプロポーズしよう、
そう心に決めて、とにかく必死で必死で働きました。
それが、彼女を放ったらかしにしている事にも気付かずに・・・。
そして、無我夢中で仕事に全エネルギーを注いでいた僕わ、
そんな彼女との心のすれ違い、
孤独を感じていた彼女の気持ちに気付く事なく、
就職して半年が過ぎた頃、彼女わ僕の前から消えました。

全てわあなたの為に頑張って働いたのに・・・。

僕の想いを伝える事もないまま、
彼女わ居なくなりました。

本当に落ち込みました。
これが最後の恋だと思ってました。
もう、この先、自分わまともに恋する事が出来ないだろう、
人を愛する事が出来なくなってしまったのだろう、
そう諦めました。
こんな苦しい想い、悲しい想いをするくらいなら、
もう恋愛なんてしたくない、って・・・。
そんな僕の最終的な決断は、
自分の気持ちを割り切って「嘘の愛を演じる」事、でした。
そうすれば苦しまないで済む、って・・・。

そして、その後、
28歳の時に出逢った女性と「偽の恋愛」スタートです。
気楽なモンでした。本当に気楽な毎日でした。
彼女の事を想い、苦しむ事が無かったからです。
だって本当の想いわソコにありませんでしたから。
彼女が浮気してるかも、と感じた時も、
悲しいとか切ないとか、そんな感情すらなかったですし、
なんとなくお互い都合がいいから2人は一緒にいるだけ、
そんな寂しい生活を送ってたのです。

僕は仕事に全てを注ぎ込み、
そしてあっという間に4年が経ちました。
そんな、傍から見たらとても虚しい恋愛をしてました。
もはやコレわ、恋愛でも何でもないですね。
でも何故か、不思議と居心地の良い彼女でした。
恋人と言うよりも兄妹と表現するほうが近かったのかも。
僕は恋愛の捉え方を大きく踏み外していたのです。

そして、そんな僕を動かしてくれたのが、
先日(年末年始)の病でした。
死ぬかもしれない、と本気で考えさせられた時、
1度しかない人生、失敗を恐れずに、
何事にも全力でチャレンジしなくちゃ。
嘘の恋愛を重ねて何が残るんだろう・・・。
もう1度、本当の恋がしたいって強く思いました。
そう気付いた僕わ、彼女との別れを決意したのです。
時間が掛かりましたが、「嘘の恋愛」に終止符が打てたのです。

そして今、新しい人生をスタートした僕わ、
ついに本当の恋に巡り逢えたのです。
それわ・・・。

第3章に続く。
(次回からやっと本編に突入です。)

連載②【恋愛編01】 ・・・。

本編(今の恋話)に突入する前に、まずわ過去のこんな話を。

第1章 過去のトラウマ part1

遡る事10年前・・・。
1997年(22歳)の夏に大恋愛しました。
それわ、自分が見えなくなる程、自分を見失ってしまう程、
本当に本当に心から愛した3つ年下の女性でした。
出逢いわ衝撃的、出逢った瞬間に2人わ恋に落ち、
そして、出逢ってから僅か1週間程度の事、
必然かの様に2人わ結ばれました。それわドラマの様。
運命って言葉すら頭を過ぎる程でした。

自分を完全に見失ってしまった僕。
当時、音楽をやっていた僕でしたが、音楽の手わ見事に止まり、
そして、他の何も見えなくなり、彼女が全ての毎日になりました。

毎日毎日、彼女の事を想いました。
毎日毎日、電話して話をしました。
毎日毎日、愛を確かめ合いました。

時間が空けば彼女と逢いました。
海に行ったり遊園地に行ったりカラオケに行ったり。
何をしてても彼女がそばに居るだけで楽しかった。
とにかくとっても輝いていた毎日。まさに夢見心地。
逢えば逢う程、彼女への想いわ募るばかり。
もう、彼女無しの生活なんて考えられませんでした。

しかし、しかし、事件わ突然起こりました。
どこまでも大きくなる僕の彼女への想い・・・。
それが日に日に彼女にわ重荷になってしまった様です。
運命さえ感じていたのに、
それが彼女も望んでいる事だと思っていたのに・・・。
たったの4ヶ月で破局してしまいました。
彼女の最後の言葉わ今でも鮮明に覚えています。

今まで知り合った人の中で1番大切にしてくれた。
今まで知り合った人の中で1番自分を必要としてくれた。
今まで知り合った人の中で1番自分を愛してくれた。
でも、今の私でわソノ想いに応えてあげられない・・・。
これが最後の私のわがまま・・・、ごめんね。

って。
この時の事、想い出すと今でも涙が出ます。
ソレ以来、僕わ人を好きになる事に臆病になりました。
自分から恋する事、攻める恋ができなくなり、
受け身の恋愛を望む様になってしまったのです。

それから数ヵ月後、完全に腑抜け状態の僕わ、
まだ失恋の痛みが消えないまま、
2つ年上の女性と出逢いました。
彼女わとても大人で素敵な女性でした。
僕がいつまでも前彼女の事を引きずっていたにも関わらず、
そのウジウジした情けない僕ごと受け入れてくれました。
そんな僕を全部愛してくれたのです。
そして新しい交際がスタート。
もしかしたら前の彼女の事を忘れられるかも知れない、
って思ったからです。
でも、月日がどれだけ流れても、
いつまでも心を閉ざしたままの僕。
そして交際を始めて半年が過ぎた頃、
彼女わこんな事を口にしました。

前の彼女の事、忘れられなくてもいい。
それでも私の事を愛してくれてればソレでいい。
私の事、愛してるの?

そんな彼女の想いに言葉を失う僕。
しばしの静寂後、意を決して僕わこう答えました。

本当にごめん、
今の俺でわソノ想いに答えてあげられない・・・。

どれだけ彼女を悲しませたのだろう。
どれだけ彼女を裏切ってしまったんだろう。
僕わ一体、何をやってるんだろう。
本当に自分が嫌になりました。

その後、ソノ彼女からの連絡が途絶えました・・・。

第2章に続く。
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